結婚式するお金がない

結婚式するお金がない

 

現在、29歳。一回り年上の旦那と交際4年で、30歳を目前で結婚しました。
貯金も無く、結婚式を上げないつもりで両親に報告したところ・・・

 

父も母も結婚式を挙げることを望みました。

 

「俺も結婚式なんてしなくていいと思っていたけど、母の希望で自分たちの式を挙げた。」
「とても和やかで心温まるものだった。その経験を私たちにもして欲しい。」

 

という父の強い要望で、結婚式を上げることを決意し挙式+25名の会食で49万円の式場と契約しました。
正直、この金額も高いと思っていたのですが、長い話を聞く相談会にまた行くのか・・・と
しんどい気持ちになり契約を決めてしまいました。

 

あなたが、結婚式するお金がない!と困っているなら、私たちの体験談が少しでもお役に立てればと思います。

 

知っておけばもっとお得だった?結婚式探しの裏技

最初に自分たちで探す前に知っておけば良かったなーと今更ながら、思っている素敵なサービスを紹介しておきます。
お急ぎの場合には、以下のサイトで希望条件にあった式場を探すのが手軽でおすすめです^^

 

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入籍引越しでお金がない

入籍引越しでお金がない

 

結婚する事で、東京都内から隣の県に引っ越す事が決まり事務の仕事も辞めてしまった。
人生で貯金があったことがない私なので、両親の希望があるとは言え、結婚式を挙げることが困難に思いました。

 

私にあるのは、退職した会社でもらったお祝いのみです。
自分に貯金がない分、旦那の貯金額はなんとなく聞けないし…。

 

正直に、父の言葉を旦那に伝えました。

 

「お義父さんの希望なら挙げられないことはない」
という心強くない言葉で、結婚式を挙げようと言ってくれました。

 

そして、親族だけでだけど結婚式挙げるよ、と両親に報告しました。
安心した顔で、親族のみの小さな結婚式で十分じゃないか、と言って喜んでくれました。

 

 

 

結婚式はとにかく安く挙げたい

新婚生活で揃えなきゃいけない家具家電もある。
できることなら結婚式ににお金をかけたいので、結婚式はとにかく安く挙げたい!!
というのが私たちの希望でした。

 

「結婚式 格安」

 

という情けないキーワードで検索をして、いろいろなサイトを見て回りました。
安く挙げられるパックになったものや、安く済ませるためのコツなど、たくさんの情報がありました。

 

カメラマンが高い

特に私が料金で気になったのは、カメラマンについてでした。
式場で専属のカメラマンを頼むととにかく費用が高いようで、
カメラマンを外注すると安く済ませることができると書いてありました。

 

ただ、結婚式場によっては外注のカメラマンは出入り禁止、
もしくは立ち入ることを許されない場所がある等規制の対象になるようです。

 

対処法としては、プロのカメラマンと紹介せずに友達として式に参加してもらい、
写真を撮ることを頼んであるので食事等は用意させないというものでした。

結婚式お金がないのでも平気そうな2社の相談会に申し込み

ネットで調べた、結婚式に関する浅い知識を頭に入れつつ、2社に相談の予約をいれました

 

・挙式と会食込みで20名なら36万~と具体的な金額も提示されていた「ルクリアモーレ」
・会社の先輩におすすめされた「小さな結婚式」

 

最初に、ルクリアモーレの相談会に参加。
都会に赴き、ビルの外で30代半ばくらいの爽やかな男性に出迎えてもらえました。
ビル自体は土曜日で閉まっていたので裏口に案内されました。
裏口に向かう道にもスタッフの方が3,4名いて、
全員がいらっしゃいませと声をかけてくれました。
格安に済ませようと思っていて申し訳ないなと思いました。

 

ルクリアモーレ結婚式相談内容

ルクリアモーレで結婚式が格安に行える理由やサービスの案内をしてもらいました。
パックプランの中にレンタルドレスが入っていて、18万円前後のドレスをレンタルしている。
レンタルウェディングドレスの品質には、他社と比べても自信がもてると仰っていました。

 

もちろんそれ以上の価格のドレスもあり、上限5万4千円で変更可能とのことでした。
実物を見せてもらえないかと聞いたところ、それは契約してからでないと見せられないと言われました。

 

そんなもんなのかなと思いつつ、引き続き話を聞きました。
カメラマンも持込はできないとの事でした。
持込規制は独禁法で禁止されているけど、浅い知識で戦ってもなぁと思い言わずにいました。

 

とにかく話が長い…!!3時間は経っていました。
自分たちの希望じゃないということは、こんなにも退屈なことなんだなと思いました。

 

結婚式の見積もりと値引き

いよいよ結婚式の金額の話になり、大まかなところを決めて、見積もりを出してもらいました。
挙式+25名(仮)会食で、55万円でした。

 

正直、ネットで見たよりも高いのかなと思いました。

 

その時は契約する気はなく、この後も相談会があることを伝えたところ、6万値引きします!と言われました。

 

「ルクリアモーレ」では、挙式が月単位で早ければ早いほど値引き率が高く、
私達が聞きに行った時にはすでに翌月は空いている日にちがなかったので、翌々月に設定していました。

 

その翌々月の料金を翌月の金額にする、というサービスのようです。
今この場で契約しないと適用されない初回限定のサービスらしく、
もう疲れた、また同じような話を聞くのはしんどい!と思ってしまったので、
そこで契約するにいたりました。

 

なので、「小さな結婚式」の話を聞きに行くことはせず、
断りの連絡を入れました。
「決まったのですね、おめでとうございます。」と言ってくれて印象の良さを感じました。

 

結婚式するお金がないけどする事を決めた今の気持ち

式の日にちを決め、前金の5万円を支払い、一歩踏み出した感じがしました。
子どものころ、私も結婚したら当然のように結婚式を望むし、するだろうと思っていました。

 

結婚式に対する漠然としたイメージが、今、すごく現実的にお金にかわりました。
段取りについて聞かれたことに答えるだけで、費用は増えていくし、
ウエディングドレスも選んだのか選ばされたのかよくわからない状況です。

 

「身内のみに参列してもらうこと・贅沢はしないこと」を後悔しないとは思います。
ただ、もし違約金がかからずに最初から探し直せるなら、
式の形式に拘らず視野を広げて探し直したいなと思います。

 

ローラがイメージガールでテレビCMも流れているハナユメを知って、そんな事を思いました。

理想の結婚式を手軽に探すには

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おまけ彼との出会いから結婚まで

記念日を覚えていられないとう旦那の要望で、
夏、私の誕生日に入籍しました。
私より一回り上の旦那とは、華やかではない町のダーツバーで出会いました。
当時20代前半の私には、一回り上の男性はおじさんにしか見えず、
会えば話を聞いてもらう程度の存在でした。
その時はどちらも異性として意識していなかったと思います。
20代半ばになったころ、ダーツバーでたまたま会えば飲む、という仲から、
ダーツバー以外で約束をして会う仲に変化しました。
恋愛の相談はしなくなり、お互いの話をよくしました。
これって付き合ってるよね?と確認したのは
知り合って3年経った時でした。
もう結婚してもいいんじゃない?とせがんだのは
付き合って4年経った時でした。

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